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ピアスのお悩み解決Q&A-ファーストピアス編

Q-4,ピアスホールがいつまでもジクジクしたまま安定しない時には

A.ピアスホールがなかなか安定しない理由はいくつか考えられます。

1)細菌感染
ばい菌に負けて炎症がおこると、ピアスホールの付近は赤くなって腫れて、熱を持ったり、ジクジクして汁や膿が出たり痒くなったり痛くなったりと、色々な症状が現れます。
一般的には、ピアスホールの洗浄と抗生物質の内服薬で治療します。
風邪や疲労、生理などで体力が弱っている時にピアスホールを傷つけると起こりやすいです。
これは金属アレルギーの症状と似ているので間違いやすいから注意が必要です。

2)消毒のしすぎ
一般的に、傷口は消毒すると綺麗になると誤解されている方が多いのですが、 消毒液はばい菌を殺すほどの殺菌力があるので、傷口や再生したばかりのお肌には刺激が強すぎます。
ばい菌を殺すほど刺激が強い消毒液は、 柔らかなピアスホールの部分に使うと出来たばかりのピアスホールの皮膚も痛めてしまいます。
そのため、なるべくピアスホールは消毒せずに石鹸の泡で洗浄して清潔にすることで管理してください。
消毒せずにピアスホールを清潔に管理する詳しい方法はこちらです。

3)洗浄のしすぎもダメ!!
消毒液がお肌に悪いとわかっているから、洗浄をしっかりしようと思っちゃいますよね。
でも、一生懸命洗浄すればするほどやっぱりお肌は傷ついてしまいます。
ピアスホールの洗浄は一日に一度、お風呂の時にやさしく丁寧にしてくださいね。

4)金属アレルギーが原因
みんなが一番気になる理由がこれ!
もしかして金属アレルギーが原因でピアスホールの調子が悪いんだろうか。。。。
そんな心配をした時は、どの金属にアレルギーがあるか病院でパッチテスト (金、銀、プラチナなどの金属溶液をつけた絆創膏を皮膚にはって状態を見る)を行って見るのがいいですよ。
これで、自分にとってどの金属にアレルギーを持つかわかります。 かぶれる金属を使わない事で防ぐことが出来ます。

ただ、ピアスホールが完成していない状態の時にピアスを抜くと ピアスホールが塞がってしまう事もありますので、注意してくださいね。
抗生物質入りの軟膏で炎症の症状を和らげることが出来ますよ。


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「ファーストピアスは再利用できる?」




出来たばかりのピアスホールは、
まるで赤ちゃんのお肌のように薄くて柔らか
将来のおしゃれのために、この時期は
ピアスホールを大切に育ててあげましょう♪