ピアスのお悩みQ&A - 普段のピアスの使い方編
この記事は約 6 分で読めます
イヤリングとピアスの違いとは?~痛み・落ちやすさ・金属アレルギーが心配な方へ~
イヤリングもピアスも、それぞれに良さがあります。
大切なのは、耳の状態や過ごし方に合わせて、無理なく心地よく着けられるものを選ぶこと。
毎日長く着けたい方や、金属アレルギーが心配な方は、ポストやキャッチまで素材を確認して選んでみてくださいね。
イヤリングとピアスって、それぞれ良いところも悪いところもあると思うのですが、
イヤリングとピアスの違いを詳しく知りたいです!
イヤリングとピアスの違いね。特に痛みとか落ちやすさについて気になるよね。
痛み・落ちやすさ・金属アレルギー・見た目・向いている人の5つのポイントから比較してみよっか。
~ イヤリングとピアスの痛みの違い ~
【イヤリング】
耳たぶに穴を開けずに使える手軽さがあります。
ただ、金具で耳たぶを挟んで留めるため、長時間着けていると圧迫感や痛みが出やすいです。
特に、落ちにくくしようと強めに締めるほど、痛みを感じやすくなる場合があります。
【ピアス】
ピアッシングしたばかりのファーストピアス時期は痛みや違和感を感じることがあります。
ホールが安定してしまえば、耳たぶを挟み続ける圧迫感はありません。
自分に合った素材や重さのピアスを選べば、着けているのを忘れるくらい快適に過ごしやすいのが特徴です。

なるほど!わたしもピアスを開ける前はイヤリングをしていたのですが、たしかに日中お出かけの時だけ着けても1時間以上たつと耳が痛くなって、赤くなってしまった記憶が。。
すぐ外したくなってました(>_<)
わたしも小学生の時はイヤリングとかマグネットピアスとかしてたなぁ。その点ピアスは、素材さえ気をつければ開けたときの痛みだけだから今となっては楽だよね~。
~ イヤリングとピアスの落ちやすさの違い ~
【イヤリング】
イヤリングは、耳たぶを挟んで留めるため、穴を開けずに気軽に楽しめるのが魅力です。
ただ、耳たぶの厚みや形との相性によっては、動いたときに少しずつズレてしまうことがあります。
髪やマフラー、洋服などに触れた拍子に外れやすい場合もあるため、
お出かけ中はときどき位置を確認しておくと安心です。
【ピアス】
ピアスは、ピアスホールに軸を通し、キャッチで留めるため、比較的安定して着けやすいのが特徴です。
1日中着けていられ、長時間のお出かけでも落ちにくい安心感があります。
キャッチが緩んでいると外れてしまうことがあるため、
着ける前にキャッチの締まり具合を確認しておくのがおすすめです。

イヤリング時代、せっかく買ったお気に入りのイヤリングを落としてしまったときは、ショックでショックで・・・
あー、それはショックだよねぇ。森のクマさんが拾って届けてくれるわけでもないもんねぇ。。
なんて、これは冗談だけど、、お気に入りのアクセサリーを無くしちゃうのはやっぱり切実な悩みよね。
~ イヤリングとピアスの金属アレルギーの違い ~
【イヤリング】
イヤリングは、耳たぶに穴を開けずに使えるため、ピアスホールがない方でも気軽に楽しめるアクセサリーです。
ただ、金具が耳たぶの皮膚に直接触れるため、素材が合わない場合は、触れている部分にかゆみや赤みが出ることがあります。
特に、長時間着ける場合や汗をかきやすい季節は、金具全体の素材を確認して選ぶと安心です。
【ピアス】
ピアスは、軸をピアスホールに通して着けるため、軸がホール内の皮膚に触れます。
そのため、素材が合わない場合は、ホールまわりに違和感やかゆみが出ることがあります。
また、軸だけでなくキャッチも肌に触れるため、ポスト部分だけでなく、キャッチの素材まで確認して選ぶことが大切です。

イヤリングもピアスも、まずは素材選びが大切なのですね!メモメモ・・・
どちらも直接お肌に触れるものだからね。なるべく金属アレルギーになりにくい素材を選んで、お肌トラブルなく毎日のおしゃれを楽しもうね。
~ イヤリングとピアスの見え方の違い ~
【イヤリング】
イヤリングは、耳たぶを挟んで留めるため、デザインによっては正面から留め具が見えることがありますが、
耳たぶにしっかり存在感が出やすく、華やかな印象を楽しみやすいのが魅力です。
大ぶりなデザインや揺れるタイプも取り入れやすいため、顔まわりを明るく見せたいときや、
お出かけの装いにアクセントをプラスしたいときにも向いています。
ただし、留め具の見え方はデザインによって変わるため、
正面だけでなく横から見たときの印象も確認しておくと安心ですよ。
【ピアス】
ピアスは、ピアスホールに軸を通して着けるため、耳元にすっきり自然になじみやすいのが特徴です。
小粒のピアスなら、金具が目立ちにくく、耳元でさりげなく整う印象に。
日常使いはもちろん、きちんと感を出したい場面でも取り入れやすいです。
ただし、ピアスも正面から見た印象だけでなく、横顔で見たときのバランスによって雰囲気が変わります。

たしかに、金具部分が見えることでピアスよりもイヤリングの方が華やかさはありますね!
そうなんだよね。ただ、お仕事とかきちんと感を大切にしたい場面だと、ピアスの方が上品に着けられるし、毎日の身だしなみにも合わせやすいから、私はピアス派かな。
~ イヤリングとピアスそれぞれ向いている人 ~
【イヤリング】
イヤリングは、耳たぶに穴を開けずに楽しめるため、ピアスホールを開けることに不安がある方や、
その日の気分で気軽に耳元のおしゃれを楽しみたい方に向いています。
大ぶりなデザインや揺れるタイプも取り入れやすく、華やかさを出したいお出かけの日や、
いつもと少し雰囲気を変えたいときにもぴったりです。
ただし、長時間着けると痛みやズレが気になることもあるため、耳たぶとの相性や留め具の強さを確認して選ぶと安心ですよ。
【ピアス】
ピアスは、ピアスホールが安定していれば、毎日安定して着けやすいのが特徴です。
キャッチで留めるため落ちにくく、小粒のデザインなら耳元にすっきり自然になじみます。
お仕事や普段使いなど、長時間着ける場面でも取り入れやすく、
毎日の身だしなみとしても合わせやすいアイテムです。

穴を開けずに楽しみたい方はイヤリング、毎日着けたい方はピアスですね!
気になったのですが、ホールが開いている人でもイヤリングは着けられるんですか?
ピアスホールが開いている方でも、イヤリングを着けることはできるけど、ピアスホールがまだ安定していない時期や、赤み・かゆみ・痛みなどの違和感があるときは、イヤリングの圧迫が負担になることもあるから、注意してね。
ピアスホールが安定していて、耳たぶにトラブルがない状態であれば、イヤリングも楽しめるよ!
なるほど!
耳元のおしゃれは、ホールの状態や過ごし方に合わせて選んでいくのが良いんですね♪
今日のおさらい
- 気軽に楽しみたいならイヤリング、長時間の快適さを重視するならピアス。
- 穴を開けずに手軽に楽しむならイヤリング、落ちにくさを重視するならピアス。
- イヤリング、ピアスどちらも素材選びが大切。
- 華やかさを楽しみたいならイヤリング、すっきり自然な見え方を重視するならピアス。
- お出かけの日に華やかさを足したいならイヤリング、毎日の身だしなみに取り入れたいならピアス。



