2026年なでしこスタッフおすすめ【秋の重ね付けコーディネート】
公開日
更新日
この記事は約 3 分で読めます
少しずつ日が短くなり、朝晩の風に秋の気配を感じる季節。
ベージュやブラウン、ボルドーなど、深みのある色を身に着けたくなる秋は、ピアスの色合わせも愉しみのひとつです。
落ち着いた色のコーディネートが増える分、耳元にピアスを重ね付けすると、顔まわりにほどよい華やかさと抜け感を添えてくれます。
今回は、秋の装いに合わせて愉しみたい、大人のピアス重ね付けコーディネートを4つご紹介します。
天然石やパール、ゴールドの輝きを重ねながら、耳元から秋のおしゃれを愉しんでみませんか?
1.ベージュに溶け込む、スモーキーカラーのやさしい重ね付け。「shizuku/スモーキークオーツ×ゴールドカラー/シャンパンダイア2mm」

やわらかなベージュの装いには、落ち着いたブラウンのスモーキークオーツを合わせて、秋らしく穏やかな色合わせに。
しずくのような天然石が耳元でさりげなく揺れ、シンプルなベージュコーデが上品に華やぎます。
サブホールには、小さくきらめくゴールドカラーのシャンパンダイア2mmを。
肌になじむやわらかな色同士を重ねることで、ピアスを複数着けても主張しすぎず、すっきりと上品な印象にまとまります。
淡いベージュの装いに、ほんの少し秋らしい深みを添えたい日におすすめの組み合わせです。
2.ブラウンコーデに、深みのあるルビーをひとさじ。「三日月ピアス×コットンパールキャッチkinari×ゴールドカラー/ルビー3mm」

ブラウンのジャンパースカートとキナリのトップスには、あたたかみのあるゴールドとパールを合わせて。
三日月ピアスのゴールドカラーと、コロンと揺れるKINARIのコットンパールが、ブラウンコーデのやわらかな雰囲気に自然になじみます。
そこへ、深みのあるルビー3mmを差し色に。
こっくりとした赤色が加わることで、やさしいブラウンの色合わせがきゅっと引き締まり、耳元にさりげなく秋らしい華やかさを添えてくれます。
ゴールド・キナリ・ルビー。
秋らしいあたたかな色を重ねた、大人の可愛らしさを愉しめる組み合わせです。
3.ブラックの装いに、紅葉のような秋色をアクセントに。「京都オパール神無月×小粒淡水パールチャーム×銀木犀」

ブラックのシックな装いには、耳元に秋らしい彩りを添えて。
紅葉を思わせる深みのある「京都オパール神無月」は、光を受けるたびにさまざまな色に表情を変え、黒のトップスに印象的に映えます。
そこへ小粒の淡水パールチャームのやわらかな艶と、銀木犀ゴールドの落ち着いた輝きを重ねて。
色や素材の異なるピアスを組み合わせながらも、小ぶりなモチーフでまとめることで派手になりすぎず、どこか品のある華やかな耳元に仕上がります。
シンプルなブラックコーデだからこそ愉しめる、秋色を主役にした重ね付けです。
※銀木犀は、9/11(金)よりなでしこ会員さん先行販売開始となります。
4.ボルドー×アメジストで、深みのある秋色を重ねて。「小粒パールのフープピアス×ラウンドカット/アメジスト」

ボルドーのトップスには、深い紫色のアメジストを合わせて、秋らしい色の重なりを愉しんで。
赤みを感じるボルドーと紫のアメジストは、どちらも深みのある色だからこそ、並べて着けても自然になじみ、大人っぽく落ち着いた印象にまとまります。
そこへ小粒パールのフープピアスのやわらかな白い艶をプラス。
深い色だけでまとめるよりも顔まわりに明るさが生まれ、華やかさの中にも上品さを感じられる耳元に。
秋ならではの深みのあるカラーを、思いきり愉しみたい日におすすめの重ね付けです。
まとめ
2026年秋の重ね付け特集、いかがでしたでしょうか。
秋のおでかけには耳元にも秋色を取り入れて、重ね付けの色合わせを愉しみたいですね。
少し余談ですが、四季があるのは日本だけではなく、アメリカやヨーロッパ、中国、韓国など、温帯の多くの地域にも春・夏・秋・冬があるそうです。
その中でも日本は、桜や梅雨、紅葉、雪景色など季節の移ろいを感じる機会が多く、食や行事、服装などにも季節感を取り入れて愉しむ文化があります。
日本ならではの四季の愉しみ方があるように、せっかくなら季節でピアスの色も変えて、四季折々でいろんなカラーにチャレンジしてみたいと思う、スタッフゆかでした。
皆さんの、お気に入りの季節の重ね付けの組み合わせがあったら、ぜひ教えて下さい(*^-^*)