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ピアスのお悩みQ&A - 普段のピアスの使い方編

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プールでピアスはつけたままOK?開けたばかりの注意点も解説 

プールでピアスはつけたままOK?開けたばかりの注意点も解説 

夏になると、「ピアスを開けたばかりだけど、プールに入っても大丈夫?」「海や温泉でピアスは着けたままでいい?」

そんなご質問を多くいただきます。

結論:ピアスを開けたばかりの方(ファーストピアス期間中)は、ピアスホールが安定するまで、プール・海・温泉はできるだけ控えるのがおすすめです。

ピアスホールが完成している場合も、プールでは長時間の着用を避け、着ける場合はチタンや樹脂など水に強い素材を選び、プール後は真水で洗い流しましょう。

チェックポイント

  • 海では
    素材に注意すればOK
    海水や砂、日焼け止めなどが付着するため、海から上がったら真水で洗い流す。
    波や着替えの際にピアスを紛失しないよう注意が必要。
  • プールでは
    長時間は外した方が安心
    プール後は塩素を洗い流し、水分をしっかり拭き取る。
  • 温泉では
    外すのがおすすめ
    泉質によってはシルバーなどが変色する場合があるので注意が必要。
    純チタンは比較的変色しにくい素材だけど、入浴後は真水で洗い流すと安心。

こんな場合は外した方が安心

詳しい素材選びとお手入れ方法は、このすぐ下でご紹介していますので、参考にしてみてくださいね。↓

海でピアスをつけたままって、大丈夫なんですか?

基本的には大丈夫。
ただ、海水の塩分でメッキ素材はサビや変色が起きやすいんだよね。
チタンであれば塩分にも強く、比較的変色しにくい素材だよ。

なるほど…じゃあプールはどうですか?

プールの塩素は、金属を傷めやすい性質があるんだよ。
チタンや樹脂素材であれば、短時間の使用なら問題ないよ。
ただし、長時間のプールでの使用は控えて、使ったあとは真水でやさしく洗い流すようにね。

温泉はさすがに外した方がいいですよね…?

そうだね、温泉は外しておくのがおすすめ
硫黄や鉄分などの成分がピアスの金属部分と反応して、黒ずみや変色の原因になりやすいんだ。
素材に関わらず、温泉に入る前は外しておいた方がきれいな状態を保てるよ。

迷ったときは「外す」のが一番安心ですが、素材を選べば着けたままでも楽しめます。

海・プール・温泉、それぞれ注意点は少しずつ違いますが、共通して大切なのは「変色やアレルギーが心配な金属を避けること」と「使ったあとはやさしくケアしてあげること」です。

特に、プールや温泉によく行かれる方は、金属アレルギーが起こりにくいチタン素材を選んでおくと、着けたまま過ごせる場面がぐっと増えますよ。ファーストピアスを卒業してこれから選ぶ方は、素材から見直してみるのもおすすめです。

🔰ピアスを開けたばかりの方へ

ピアスホールが完成する前は、海・プール・温泉はできるだけ控えましょう。海水やプールの水、温泉成分などが刺激となり、炎症やトラブルの原因になることがあります。

水に強いピアス素材の比較

水に強いピアス素材を比較した画像

ステンレス素材も比較的水には強いけど、種類によっては金属アレルギーの原因になる金属を含む場合があるので注意が必要。

水辺で使うなら、チタンや樹脂素材が比較的使いやすい素材です。

メッキ素材は変色や劣化が起きやすいため、長時間の使用は注意しましょう。 

水に入った後の、ピアス・ピアスホールのケア

水に入った後のケア手順とピアスを外した方が良いケース

STEP1,真水でやさしく洗い流す
海水・プールの水・温泉成分を残さないよう、流水でていねいに洗います。

STEP2,水分をしっかり拭き取る
清潔なタオルやティッシュで水気を取ります。ピアス本体だけでなく、軸部分も忘れずに。

STEP3,ピアスホールを清潔に保つ
ピアスホールの状態を確認する。赤みや痛み、かゆみなどがある場合は、無理に着け続けず様子を見ましょう。

水辺でピアスを楽しむなら、チタンなど金属アレルギーに配慮された素材を選ぶのがおすすめです。

また、どの場所でも、ピアスの使用後は真水でやさしく洗い流してケアしてあげましょう。

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