ピアスのお悩みQ&A - 普段のピアスの使い方編
この記事は約 3 分で読めます
海・プール・温泉でピアスは着けてもいい?
夏になると気になるのが、海やプール、温泉でのピアスのこと。
水や温泉成分による影響も、少し気になりますよね。
今回は場所ごとの違いや、ピアスをつけたままで大丈夫なのかをわかりやすくご紹介します。

詳しい素材選びとお手入れ方法は、このすぐ下でご紹介していますので、参考にしてみてくださいね。↓
海でピアスをつけたままって、大丈夫なんですか?
基本的には大丈夫。
ただ、海水の塩分でメッキ素材はサビや変色が起きやすいんだよね。
チタンであれば塩分にも強く、比較的変色しにくい素材だよ。
なるほど…じゃあプールはどうですか?
プールの塩素は、金属を傷めやすい性質があるんだよ。
チタンや樹脂素材であれば、短時間の使用なら問題ないよ。
ただし、長時間のプールでの使用は控えて、使ったあとは真水でやさしく洗い流すようにね。
温泉はさすがに外した方がいいですよね…?
そうだね、温泉は外しておくのがおすすめ。
硫黄や鉄分などの成分がピアスの金属部分と反応して、黒ずみや変色の原因になりやすいんだ。
素材に関わらず、温泉に入る前は外しておいた方がきれいな状態を保てるよ。
迷ったときは「外す」のが一番安心ですが、素材を選べば着けたままでも楽しめます。
海・プール・温泉、それぞれ注意点は少しずつ違いますが、共通して大切なのは「変色やアレルギーが心配な金属を避けること」と「使ったあとはやさしくケアしてあげること」です。
特に、プールや温泉によく行かれる方は、金属アレルギーが起こりにくいチタン素材を選んでおくと、着けたまま過ごせる場面がぐっと増えますよ。ファーストピアスを卒業してこれから選ぶ方は、素材から見直してみるのもおすすめです。
水に強いピアス素材の比較

ステンレス素材も比較的水には強いけど、種類によっては金属アレルギーの原因になる金属を含む場合があるので注意が必要。
水辺で使うなら、チタンや樹脂素材が比較的使いやすい素材です。
メッキ素材は変色や劣化が起きやすいため、長時間の使用は注意しましょう。
水に入った後の、ピアス・ピアスホールのケア

STEP1,真水でやさしく洗い流す
海水・プールの水・温泉成分を残さないよう、流水でていねいに洗います。
STEP2,水分をしっかり拭き取る
清潔なタオルやティッシュで水気を取ります。ピアス本体だけでなく、軸部分も忘れずに。
STEP3,ピアスホールを清潔に保つ
耳たぶのホールが安定するまでの目安。個人差はありますが、この間はなるべく動かさないようにしましょう。
こんな場合は外した方が安心
・ピアスを開けたばかり
・ピアスホールが安定していない
・かゆみや赤みが出やすい
・金属アレルギーに配慮したい
まとめ
- 海では
素材に注意すればOK - プールでは
長時間は外した方が安心 - 温泉では
外すのがおすすめ
水辺でピアスを楽しむなら、チタンなど金属アレルギーに配慮された素材を選ぶのがおすすめです。
また、どの場所でも、使用後は真水でやさしく洗い流してケアしてあげましょう。



