ピアスのお悩みQ&A - 急なピアスホールトラブル編
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夏になるとピアスホールが荒れる…その原因と対策をサクッと解説します!
夏になると、いつも着けているはずのピアスで、「耳が赤くなる」「かゆくなる…」そんな症状でお悩みの方も多いのではないでしょうか?
ほかの季節では、平気なはずのピアスでも、夏になると荒れてしまう原因と対策をさくっとわかりやすく解説していきます♪
目次
夏にピアスホールが荒れやすい3つの原因と対策
汗で皮膚が湿った状態が続き、トラブルが起きやすくなる
夏は汗をかく量が増えますよね。ホール周辺の皮膚が長時間湿った状態になりやすく、そこに皮膚のバリアが弱い状態が重なると、雑菌が繁殖してトラブルになりやすくなることがあります。
特に、ホールが完成していない時期や、何らかの理由で皮膚が傷ついているときは要注意です。また、汗をかいたあとに日焼け止めや虫除けスプレーがホール周りに残っていると、さらに刺激になることがあります。
- ・シャワーのついでに、ホールをぬるま湯でさっと流す
- ・日焼け止めや虫除けがついてしまったら、ホール周りも忘れずに拭き取る
- ・就寝前はホールを清潔にしてから眠る
夏バテや疲れで、体の抵抗力が落ちている
「ケアはちゃんとしているのに、なぜか夏だけ荒れる」——そんな方に意外と多いのが、体調が原因のケースです。暑さによる睡眠不足や食欲低下、冷房による自律神経の乱れなどが重なると、体の抵抗力が落ちやすくなるといわれています。そうなると、ピアスホールも一緒に調子が悪くなることも。
風邪や生理、疲れがたまっているときにも同じことが起きやすいので、「なんとなく体がだるい」は要注意です。
- ・睡眠、食事、水分補給など、夏の体調管理を意識する
- ・体調が優れないときは、ピアスをいったん外して休ませるのもひとつの方法です
- 症状が続くときは、無理せず皮膚科へ
もしかして金属アレルギーかも
「ふだんは平気なのに、夏になると荒れる」。そんなかたは、金属アレルギーの症状かも。ピアスに汗が触れると金属イオンが溶け出しやすくなり、ピアストラブルになりやすいです。この場合は、ケアをどれだけ丁寧にしても、素材が同じなら毎年同じような症状が出てしまいやすいです。
素材を見直すことが、根本的な解決につながります。金属イオンが溶け出しにくい素材としては、純チタン・プラチナ・18金などが挙げられます。下の図も参考にしながら、自分に合った素材を選んでみてくださいね。
チタンが金属アレルギーに安心な理由を読む↓
素材を変えると、夏のピアストラブルが根本から改善されることも
汗による金属イオンの溶け出しやすさは、素材によって大きく異なります。18金やプラチナでも改善しなかった場合、素材を根本から見直すことで変わることがあります。純チタンはその選択肢のひとつです。
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