いつもの服に、そっと春色を。~ピアスで楽しむ春色比較~
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朝の空気が少しやわらいだり、道ばたの花の香りに気づいたりすると、
「あ、そろそろ春が近いかな~」と思うことが多くなってきませんか?
そんな時、服装はまだいつも通りだけど、耳元にそっと春色を添えたら、いつもの一日が少しだけ軽やかに感じられるかもしれません。
今回は、毎日の装いに取り入れやすい春色ピアスを、色の印象を比べながらご紹介します。
目次
1、ふんわり明るさを添えてくれる春色、ゴールドカラー「カルテット/サファイアピンク」


ピンクと聞くと少し甘いイメージがあるかもしれませんが、この色味は肌馴染みよく、肌に乗せるとほんのりピンクで控えめな色合いです。
「今日のトップス暗めかな?」と感じた時は、サファイアピンクが耳元でふんわりと明るさを添え、柔らかい印象にしてくれますよ。
きちんと感はそのままに、ほんの少し春らしさを足したい日におすすめ。
2、光の加減で表情が変わる春色、京都オパール「弥生」


ベーシックな装いには、京都オパール「弥生」の揺らめくようなきらめきがそっと馴染んでくれます。
ほんのり黄色のやさしい色合いが、光の加減で表情が変わるところがこのピアスの魅力。
落ち着いた色味の装いの日でも、春の気配を楽しめる、そんな色合いのピアスです。
3、爽やかで軽さのあるやさしい春色、「ゴールドカラー/ミントベリル」


いつもの服に合わせるだけで、ミントベリルのやさしいグリーンが、装いにふっと軽さを添えてくれます。
爽やかさはありつつ、色の主張は控えめなので、雰囲気を明るく親しみやすい印象に。
社内での打ち合わせがある日や、穏やかな気分で過ごしたい日に、ふと選びたくなる春色です。
4、まとめ
春色は、装いを大きく変えなくても、気分に小さな変化をくれるもの。
いつもの服に、ふと心地よくなじむ春色を選ぶだけで、季節の空気を感じられることもあります。
無理のないかたちで、自分らしい春色を楽しんでみてくださいね。